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    <title>オーストラリア情報の発信基地</title>
    <link>http://gdaymate.jp/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>オーストラリア情報の発信基地</title>
      <link>http://gdaymate.jp/</link>
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    <item>
 <title>「夏も食べよう！オージー・ビーフ」サマー・プロモーション開始～うし年の今年、丑の日は牛肉を～</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_293.html</link>
<description><![CDATA[MLA 豪州食肉家畜生産者事業団（本社：オーストラリア・シドニー、駐日代表：サマンサ・ジャミソン）は、土用の丑の日（今年は7/19と31）をターゲットに、“Do you know USHI?（ド・ヨウ・ノ・ウシ）丑の日も食べよう！オージー・ビーフ”プロモーションを実施します。<br />
<br />
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<br />
MLA 豪州食肉家畜生産者事業団（本社： オーストラリア・シドニー、駐日代表： サマンサ・ジャミソン）は、土用の丑の日（今年は7/19と31）をターゲットに、’Do you know USHI? (ド・ヨウ・ノ・ウシ)丑の日も食べよう！オージー・ビーフ’ プロモーションを実施します。今年は丑年、ウナギもいいけどオージー・ビーフもね！ということで、良質なたんぱく質の他にビタミンB群や鉄分、亜鉛も豊富なオージー・ビーフの栄養的な側面を訴求。オージー・ビーフ＆ラム公式ウェブサイト内の特設ページ（7/10～）では「2009 Summerオージー・ビーフ スタミナ倍増計画」と銘打って特製レシピを紹介する他、全国紙への広告出稿で、7月後半の拡販を後押しします。<br />
<br />
<br />
また、焼肉やBBQ需要の高まる夏休みからお盆にかけ、7/18（土）～9/23（祝・水）まで全国の流通チェーン店を対象に「夏も食べよう！オージー・ビーフ＆ラム」ディスプレイコンテストを開催します。<br />
<br />
詳細はオージー・ビーフ＆ラム公式ウェブサイト、ならびに7月15日発売の「食品商業」「チェーストアエイジ」で告知します。<br />
<br />
<br />
【MLA 駐日代表 サマンサ・ジャミソンのコメント】<br />
「2009年上半期（1～6月）のオージー・ビーフ対日輸出累計は178,710トンとなり、対前年比1％減となりました。<br />
<br />
昨年後半からの経済の閉塞感や不安定な為替動向にもかかわらず、オージー・ビーフの対日輸出量は堅調に推移しています。 また、5月に実施いたしました「亜鉛プロモーション」ではわずか2週間で16,000件ものご応募があり、先月実施の「父の日プロモーション」でも新聞広告の読者接触率が平均値を大きく上回るなど消費者の方々から多くの反響をいただきまして、手ごたえを感じています。<br />
<br />
今回もスタミナ・レシピを用意し、牛肉の栄養面を訴求。 ウェブサイトと新聞広告、そして店頭試食販売支援を通して、お肉売り場を活気づけるお役に立てればと存じています。<br />
<br />
夏バテを乗り切るには体力、健康が一番です。 オージー・ビーフは日本の皆さまを応援します！]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_293.html</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 21:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>オーストラリア大学対抗ミートジャッジング競技会に日本代表チームが初参戦</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_292.html</link>
<description><![CDATA[今年3月に東京食肉市場で開催された第1回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会（日本ICMJ）」で上位入賞の6名が、6月30日～7月4日にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州アーミデールにて開催された、「2009 オーストラリア大学対抗ミートジャッジング競技会」に、日本代表チームとして初参戦しました。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
日本からの参加者（左上から、敬称略）<br />
●舩本富弘（社団法人日本食肉格付協会・専務理事）<br />
●金井幸雄（筑波大学 生命環境科学研究科・教授）<br />
●口田圭吾（帯広畜産大学 畜産衛生学研究部門・教授）<br />
●Kate Neath（日本チームコーチ・MLA東京勤務)<br />
●林田まき（東京農業大学短期大学部・講師）<br />
●大石幸（帯広畜産大学畜産学部）オブザーバー参加<br />
●濱?陽子（帯広畜産大学畜産学部）オブザーバー参加<br />
●斉藤央（北海道大学農学部）<br />
●上西愼茂（帯広畜産大学畜産学部）<br />
●前田さくら（日本大学生物資源科学部）<br />
●伊藤京子（東京農業大学短期大学部）<br />
●瀬尾美佑紀 （日本大学生物資源科学部）<br />
● 片岡 朋子（酪農学園大学酪農学<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年で20 回目を数えるこの競技会にはオーストラリア、アメリカ合衆国、日本の3 カ国から総勢９０名の学生が参加し、牛肉、羊肉、豚肉の各部門で食肉格付の知識と技術を競い合いました。<br />
<br />
大会中は、オーストラリアや日米の食肉産業の動向を紹介するワークショップ、大手食肉企業によるプレゼンテーション、イブニングセミナーなどが開催され、参加学生は食肉産業への理解・関心を深めるとともに、国や大学を超える学生交流を楽しみました。<br />
<br />
今年の大会では、団体、個人ともに米コロラド州立大学が総合優勝を果たすなど、アメリカ勢の活躍が目立ちましたが、日本代表チームも善戦し、前田さくらさん（日大）が牛肉食味品質部門で1 位タイの高得点をマークしました。<br />
<br />
【金井幸雄（筑波大学・生命環境科学研究科・教授、日本ICMJ 会長）のコメント】<br />
「MLA の支援により日本の学生が参加したのはこれで4 回目になるが、今回は初の日本代表チームということで現地の関心も大きかった。 学生には格付基準の国別相違や英語での質問・回答という難しさがあったと思うが、皆よく勉強し頑張ったと思う。<br />
<br />
世界の食肉産業が量から質を重視する方向にシフトしていること、日本市場への期待が大変大きいことなどを、学生は身をもって感じたことと思うし、この経験はきっと彼らの将来に役立つと思う。また、私自身実際に大会に参加して、オーストラリアやアメリカ合衆国では、ICMJ が食肉産業界の人材育成に大きく貢献していることがよく分かった。 日本でも、国際的視野を持って日本の食肉産業<br />
界をリードする人材が求められている。 日本ICMJ としても、さらに食肉産業界との連携を深め、こうした要請に応えたい。<br />
<br />
最後に、日本代表チームの派遣にあたり、ご協力をいただいたMLA に心から謝意を表します。」]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_292.html</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 21:22:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
 <title>オーストラリアが世界に誇るロック・バンドＪＥＴ／ＥＭＩ移籍第１弾の新作『シャカ・ロック』リリース！</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_291.html</link>
<description><![CDATA[2009年8月19日（水）、オーストラリアが世界に誇るロックバンドJET（ジェット）待望の新作であり、EMI移籍第一弾となるアルバム『シャカ・ロック（Shaka Rock）』』が日本先行発売されました（US8月25日発売）。<br />
カリスマ性と伝統的なロックンロールのエネルギーを、パンクのふてぶてしさや現代的な感性と融合し、独自性を築き上げてきたＪＥＴ。2003年リリースのデビュー・アルバム『ゲット・ボーン（Get Born）』は全世界で400万枚というセールスを達し、”Are Your Gonna Be My Girl”、”Cold Hard Bitch”といったヒット曲を生み出し、2000年代、世界的に最も成功したオーストラリアのアーティストの1つとなりました。、2006年の『シャイン・オン（Shine On）』でオーストラリア本国だけでなく、世界各国でマルチ・プラチナを達成し、国際的な成功を収めてきました。<br />
<br />
そのJETが2009年6月、EMIミュージックへの移籍と通算3作目となる待望の新作『シャカ・ロック』の世界発売を発表、ファンから熱い期待が寄せられていました。<br />
<br />
過去のヒット作に引けをとらない新作『シャカ・ロック』は、『ゲット・ボーン』の原点である手付かずの荒削り感と、やはり名作として名高い2ndアルバム『シャイン・オン（Shine On)』が持っていた洗練さ、メロディー、この２つの要素を見事に統合することに成功しました。カリスマ性とクラシック・ロックのエネルギーを備え、絶妙なパンク・フィーリングとコンテンポラリーな才能が付加されたサウンドは、JET'N'ROLLとも呼ぶべき個性を創り出しています。<br />
<br />
JETは、7月25日、アルバム発売前の絶好のタイミングで日本の「FUJI ROCK FESTIVAL '09」GREEN STAGEに登場。FUJI ROCKは彼らが初めて日本でプレイした地でもあり（2003年）、”ホーム・カミング”な雰囲気。過去のヒット・アンセムはもちろん、日本で初めてプレイされた新作『シャカ・ロック』からの曲も凄まじい盛り上がりを見せ、ステージは熱狂の渦に！彼らの「何回聴いても圧倒される」パフォーマンスと、「何回聴いても飽きることのない」楽曲の強さを、オーディエンスに見せ付けたステージでした。<br />
<br />
『シャカ・ロック』は、リフ、ビート、そしてメロディの3拍子揃ったナンバーばかり。メンバーが、「今回このアルバムに関しては、プロデューサーやレコード会社からは何の指図も受けなかったんだ。今回のアルバムを作るに当たっては、前よりずっと気楽に、自分たち自身で指揮を執ることができたんだ」と語る通り、原点回帰した音作りにバンドの自信が伺えます。<br />
<br />
現在、ラジオ等でオンエア中のリード・シングル「She's A Genius（シーズ・ア・ジーニアス）」も、「待ってました！」と言わずにいられない程、痛快なJET節が炸裂しています。<br />
<br />
「ちょうどテレビが白黒からカラーに変わった時のようなもの。今回のアルバムには、とにかくピュアな瞬間がある」と語るＪＥＴ。<br />
<br />
バンドの”今”に向き合った眩しいくらい、正直なアルバム。この潔い疾走感、クセになりそうです。<br />
<br />
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<br />
【JET（ジェット）について】<br />
マルチ・プラチナを達成したオーストラリア発のロックバンド。Nic Cester （ボーカル・ギター）、Chris Cester （ドラムス、ボーカル）、Cam Muncey（ギター、ボーカル）、Mark Wilson（ベース、ボーカル）の4人からなる。<br />
彼らの3作目となるスタジオ・アルバム『Shaka Rock（シャカ・ロック）』は英Qマガジン誌で「極上のニュー・オールド・ロック」と称された彼らの復帰作。JETがその名を知らしめたのは2002年のセルフ・リリースＥＰ『Dirty Sweeｔ』、オーストラリアでの限定生産1000枚から始まり、程なくして世界でもリリース、ローリング・ストーンズのオーストラリアツアーのオープニングアクトに大抜擢された。それから1ヵ月後には『Get Born　（ゲット・ボーン）』をリリース、大ヒットシングル“Are You Gonna Be My Girl”を叩き出し、iTunesのCMに使用されると400万枚のセールスを達成した。続く『Shine On　（シャイン・オン）』は、Cester兄弟の実父が長い闘病の末に逝去した直後にレコーディングされている。『Shaka Rock　(シャカ・ロック)』は8月19日日<br />
本先行発売、世界発売は8月25日の予定。<br />
<br />
---------------------------------------------------------------<br />
<br />
JET(ジェット)『シャカ・ロック』<br />
2009年8月19日発売<br />
2,300円（税込）　TOCP-66903　　2曲のボーナス・トラックを含む全14曲収録]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_291.html</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:00:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Something New ～日本語教師アシスタント奮闘記～　その16</title>
 <link>http://gdaymate.jp/column/item_287.html</link>
<description><![CDATA[<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa16-1.jpg">ダーウィン</a><br />
<br />
2月7日・木曜日<br />
学校勤務開始4日目に、やっと自分のノートPCがダーウィンハイスクール内LANに接続できるようになった。<br />
PCの設定も含めて学校のネットワーク管理者に頼んでおいたのだ。WindowsXPのOSが日本語なので多少設定に苦慮したそうだ。<br />
これで気兼ねなくメールやインターネットができる。自分の入っているプロバイダーは、実はこっちの電話回線でもダイヤルアップ接続ができるのだが、海外のアクセスポイントなので市内通話料金の他に接続料として1分9円課金されるのだ。<br />
たかが9円。されど9円。チリも積もればなんとやらである。その負担が軽減されるだけでも非常に助かるのだ。<br />
<br />
それにしても木曜日はまったく空き時間がない。フルタイムで生徒たちに授業を教える。一番ハードな日だ。<br />
だから、時間はあっという間に過ぎてしまった。息つく暇がない。 9時から21時ぐらいまで働くサラリーマンをつい半年前までやっていたから特に早く感じる。<br />
このころになると、各学年のカラーが見えてきた。<br />
小学校出たてのYear8(8年生)は立ち居振る舞いも容姿も非常に幼く感じる。愛くるしい。これが半年も経つと成長期の彼らはだんだん大人びてくる(特に男子)。<br />
Year9(9年生)はバカ騒ぎが好きで元気いっぱいだが、ユミさんのカミナリが落ちると「ごめんなさい」とすぐにシュンとなり静かになるから面白い。<br />
Year10(10年生)も騒がしいが尋常じゃない騒ぎ方でタチが悪い。教室の後ろのコート（いわゆる机がないぽっかり空いたエアポケットのようなスペース）で、丸めた紙をテープでぐるぐる巻きにしたボールを使ってキャッキャッとサッカーで遊んでいる。しかしユミさんも注意しなかったりする。なぜかYear9にゃこっぴどく注意するのだけどね。エコ贔屓よりあきらめモードということだろう。<br />
Year11(11年生)。ここまで来るとよっぽど日本語に興味があって勉強したい生徒が履修し生徒数もしぼられてくる。だが、なぜか全く日本語なんて興味の「き」の字も持たない生徒が混じっているから不思議なのだ。<br />
子供たちのキャラクターも見えてきて、いい意味でも悪い意味でも目立つ子たちの名前ぐらいは覚えられるようになってきたが、遊びほうけていたり、授業に集中しない生徒たちに今後振り回されることになる。<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa16-2.jpg">ダーウィン</a><br />
<br />
<br />
2月8日・金曜日<br />
ダーウィンにやってきて一週間の最後の勤務日。土日は楽しいお休みだ。<br />
今日は雨。 オーストラリアに来て初めての雨だ。恵みの雨。<br />
恐いぐらいにずっと晴れの続いていたので新鮮だ。両手を広げ、天を仰ぎたい気分だ。雨のダーウィンもオツだね。<br />
そんな新鮮で刺激的な雨だが少々憂鬱なこともある。朝から2回目のモニカによる英語の授業を受けなければならないのだ。高校生と一緒に受ける授業は刺激的ではあるが違和感ありありだ。それに電子辞書もないわ、2時間ぶっ通しだわ．．．。<br />
英文の主語と目的語を入れ替える問題が出されたが、さっぱりわからん。云っていることもわからん。やっぱり、勉強した英語を忘れている。まずいー。^_^;<br />
<br />
しかし、教えるほうは12:50からの2コマだけだ。それが終われば放課後なのだ。土日がお休みというのは、そんな小中を送らなかったので羨ましい。そんな土日も休みなら勉強はしたくはないがその頃に帰りたいよ。<br />
8年生のクラスで、最後の余った時間を有効活用してミニゲームをすることになった。<br />
「あ行～さ行」の「ひらがな」の文字をバラバラにホワイトボードに3セット書いて、3人の生徒をセレクションして前に出させて定規を持たせる。アトランダムの「ひらがな」をボクが叫び、答えと思わしきホワイトボード上の「ひらがな」を指させるという単純なゲームだ。<br />
しかしながら、生徒たちはムキになって我こそはと挙手をして皆やりたがり、真剣になってゲームに興じ負ければ悔しがる。妹の息子たち(甥っ子ら)だってトランプゲームを一緒にプレイしたとき命を取られたのごとき負ければ残念がり、勝てば天は我に味方したとばかりに狂喜乱舞するのだ。<br />
それを見て子供は子供だねと思った。イノセントというか純粋無垢というか無邪気だよね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa16-3.jpg">ダーウィン</a><br />
<br />
<br />
金曜日の放課後はメインスタッフルームが開放され職員のための懇親の場となる。学校の様々な教科のスタッフが勝手に集まって話をする場ということだ。毎週、金曜が恒例だそうな。<br />
ユミさんに誘われ、そこに参加することになった。<br />
まあ、メインスタッフルームの角に冷蔵庫があって、申告制でお金を缶に入れて、好きな飲み物(主体はビール)取って飲む。<br />
まあセルフのパブってところか。結局、自分にはビールが付いて回る．．．。<br />
メインスタッフルームの大きな窓をみるともうすっかり雨はあがっていた。雲の切れ間から蒼い空ものぞいている。<br />
もうすでに6,7人集まって軽くおっぱじめているようで、談笑の花が咲いていた。<br />
さすがにリカーショップのようにはいかず冷蔵庫の中のビールの種類は少なくボクはスタンダードなボトルのVB(ビクトリア・ビター)を取った。もちろんお金を払って．．．。<br />
ボクは適当な席に座って(まあユミさんに金魚のフンのごとくついていって横の席に座っただけなのだが．．．)、軽く手でひねってVBの王冠を外した。<br />
こっちの小型ボトルの王冠は栓抜きを使わなくてもすぐ開けられるから呑んべえには堪らない。ああ堪らない。<br />
VBのボトルを傾け一気にあおった。<br />
「プハ～」<br />
この一杯が一週間の疲れを癒す。このために仕事しているのね．．．。<br />
またユミさんに軽くボクを紹介してもらい、談笑の輪に加わることができた。<br />
片言ながら、会話は成立しているようだ。飲ミニケーションやね。<br />
やっぱり、例のごとく参加メンバーの名前が覚えられない。ちゃんと訊いたんだけどねー^_^;<br />
<br />
不思議に思ったそこのア・ナ・タ。<br />
スタッフのほとんどが車通勤だ。本当なら飲酒運転になるところなのだが、州にもよるが法律でビール1,2本なら飲んでもよいとのこと。これはアルコールの血中濃度？％の制限であるようだけど．．．。（現在のオーストラリアの法律はわからないがそういうことー．．．）<br />
飲みすぎ注意です！<br />
<br />
これでダーウィン・ハイスクールの長ーいようで短い一週間が終わった。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa16-4.jpg">ダーウィン</a><br />
<br />
<br />
夜は、少し寂しいアイリーンとの夕食(会話が少ない．．．)が回避することができた。<br />
実はビーチバレーボールのメンバーのトモコちゃんとその彼ミックがアイリーンのフラットに食事を作りに来てくれるのだ。<br />
考えてみると彼らは１？才も年の差が離れているんだよなあ。羨ましい．．．。<br />
そんな感じで彼女ができたらいいけど、オージーのオネエチャン方は気が強いらしいし．．．だからオージーの男どもがジャパニーズガールに走るわけで．．．。 単なるボヤキだね．．．。<br />
彼らの中睦まじく料理を作っている光景を目の当たりにするとボヤキたくもなるよ。<br />
<br />
こういう時、ディナーを食べるのはやはりベランダ。<br />
鬱蒼とした木々が風に揺れワサワサと鳴いている。はす向かいのゴルフコースはとっくに営業を終了していて、暗闇に包まれて静かそのものだ。<br />
数ブロック先のスチュアートハイウエィから微かに車の走る音やブレーキ音が聴こえてくる。<br />
白ワイン入れたグラスを傾けながら、パスタに舌鼓を打つ。なんと優雅なひと時だろう。一週間の目まぐるしい出来事が走馬灯のようによみがえってくるが、なんだか夢のような気もするわけで、ワインのアルコールの高さのせいなのか、ユメかウツツかマボロシか、区別がつかなくなってくる。<br />
<br />
いや自分に起こったできごとは、事実なのだ。<br />
12月までダーウィンに居る予定だけど、あっという間の一週間だけに、あっという間の一年になるんだろうなあ。<br />
<br />
<br />
土日はどんな休日が待っていることやら．．．。<br />
<br />
明日はとあるところで開かれるパーティーに参加だ！<br />
<br />
Good Night！(-_-)zzz☆彡<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「Something New ～日本語教師アシスタント奮闘記～　その17」に続く。。。<br />
（文・菅　雅壱）<br />
]]></description>
 <category>コラム一覧 on 特派員コラム</category>
<comments>http://gdaymate.jp/column/item_287.html</comments>
 <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 11:44:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ゴールドコースト留学コース(オーストラリア)を開設</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_288.html</link>
<description><![CDATA[多様な生徒の受け入れを行う広域通信制高校の代々木高校では、親元を離れ、生活や文化も違った環境で学べる海外留学にも力を入れています。そして、様々な国で色々な仕組みの高校海外留学の体制を整えています。<br />
<br />
こうした背景を元にこの度、オーストラリアのゴールドコーストに「オーストラリア・ゴールドコースト・サテライト教室」を開設することとなりました。<br />
同教室を運営するのは、「グリーン＆ゴールド・カレッジ」が行います。<br />
<a href="http://www.greenandgoldcollege.qld.edu.au/">http://www.greenandgoldcollege.qld.edu.au/</a><br />
<br />
代表のMr.kenji Hashimotoは、日本の高校教諭からオーストラリア現地高校の教員となり、その後、文部科学省管轄のゴールドコースト日本語補習学校の教頭を続けながら、「グリーン＆ゴールド・カレッジ」の運営をされています。<br />
<br />
生徒の面倒見も良く、地元でも評判となり多くの相談を受けており、ゴールドコーストで日本人向けに発行されている『月刊バグースマガジン』においても、常設相談コーナーを抱えているほどです。<br />
<br />
同教室では、日本からの留学生の受け入れは勿論のこと、既にオーストラリアに留学しているが様々なトラブルで困っている生徒のために、代々木高校の相談窓口も行うこととなります。<br />
<br />
今年度よりゴールドコーストの現地スタッフが東京に常駐するため、日本において直接の相談も可能になりました。<br />
<br />
受け入れのコースも一ヶ月の短期から、1～3年の語学学校、現地高校まで対応しています。<br />
不登校生も安心して受け入れられる環境も整っていますので、お気軽にご相談ください。<br />
<br />
代々木高校のスクーリングは、出発前か帰国時に集中して行えますし、レポートもインターネットで楽々提出することも可能です。勿論、オーストラリアに居ても代々木高校のメディアシステム（YES）を利用できますので、日本の勉強もしっかりできます。<br />
<br />
お問い合わせは下記までお願いします。<br />
代々木高校<br />
電話：050-3535-2797<br />
メール：info@yoyogi.ed.jp<br />
<a href="http://www.yoyogi.ed.jp/">http://www.yoyogi.ed.jp/</a><br />
<br />
Green and Gold College<br />
1 Equine cout Bundall,GoldCoast QLD Australia 4217<br />
skypeID：gorisensei<br />
TEL：+61-7-5574-1430<br />
FAX：+61-7-5574-2830]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_288.html</comments>
 <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>第30回　日豪合同セミナー</title>
 <link>http://gdaymate.jp/event/item_286.html</link>
<description><![CDATA[「草の根交流」が築く日豪の絆<br />
<br />
日豪合同セミナーも今年で第30回。第1回は1977年でした。<br />
日本とオーストラリアの関係は資源貿易という経済的なつながりから、APEC（アジア太平洋経済協力）などの国際政治、アフガン、東チモールなど地域の安全保障活動、観光、文化など幅広い分野に拡大しました。<br />
しかし、二つの国を本当に結ぶのは、さまざまな活動を通して触れ合った人と人のつながりです。今回はそんな両国のつながりを草の根の視点から見つめなおします。<br />
■ と　き：2009年6月6日（土）～6月7日（日）<br />
■ ところ：八王子セミナーハウス（大学セミナーハウス）<br />
■ 主　催：日豪合同セミナー実行委員会<br />
■ 後　援：オーストラリア<strong>大使館</strong><br />
■ 協　力：日豪ニュージーランド協会（JANZ）、MLA豪州食肉家畜生産者事業団、男声合唱団コールファーマー<br />
<br />
<br />
●日豪合同セミナー活動趣旨<br />
日豪合同セミナーは、オーストラリア大好きの人達のための、オーストラリア大好きの人達による、オーストラリアについての勉強会です。<br />
参加資格は、オーストラリアが好き、それだけです。ちょっと興味がある、というだけもかまいません。地位や肩書き、年齢、等々、一切関係ありません。また、日本大好きなオーストラリア人も大歓迎で、毎年多くの参加をいただいております。<br />
セミナーを主催する実行委員会は、すべてボランティア、非営利で運営されております。参加資格と同様、オーストラリアが好き、ただそれだけ、というメンバーで構成されています。研究学者、元新聞社駐在員、その他、多くのオーストラリア識者からも、多大なるお力を無償でいただいております。オーストラリア<strong>大使館</strong>をはじめとするオーストラリア関連機関からのご協力も欠かせません。そういった多くの力に支えられて、はじめて実現する企画です。<br />
セミナー開催の主な目的は、より多くの方々に、更なるオーストラリアに対する知識を深めていただこうというものです。常に最新の洗練されたハイレベルなものを目指しております。いわゆる勉強会ではありますが、けっして堅苦しくなく、誰でもが気軽に楽しく参加できるものを目指しております。<br />
さらに、開催目的の一つとして、オーストラリアファンの集いの祭典、という名目もあります。そのために親睦会としてワインパーティーも企画しております。もちろん、ワイン、チーズはオーストラリア産です。オーストラリアファン同士の交流の輪を拡げる場となれば幸いです。また、普段日豪交流に尽力されている同志の方々には、ご自身の活動をアピール出来る場としてご提供することも可能です。<br />
そして、最終的に、このセミナーの参加者が、将来、草の根パワーの一つとなって、日豪間の人的、及び文化的交流促進のため、多少なりとも貢献することになれば、とても素晴らしいことだと思います。それこそが、セミナー開催の最大の目的、ということになろうかと思います。<br />
<br />
<br />
●問い合せ：E‐mail:info-jajs30@wallabytrack.com　<br />
<br />
●参加申し込み方法<br />
<a href="http://www.wallabytrack.com/jajs/entry.html">こちらのサイトからお申し込みください。</a><br />
<br />
<br />
●プログラム<br />
■6月6日（土） 		<br />
12:00～ 受付開始【講堂】<br />
13:00～ 開会【講堂】<br />
13:10～14:10 基調講演　Richard Andrews（オーストラリア<strong>大使館</strong>政務担当公使）【講堂】<br />
14:10～14:40 講師紹介、セミナー・ハウス利用の諸注意【講堂】<br />
15:00～17:30 分科会【各セミナールーム】<br />
18:00～19:00 夕食【食堂】<br />
19:00～21:00 ワインパーティー（コールファーマー合唱、抽選会など）【講堂】<br />
		<br />
■6月7日（日） 		<br />
8:00～ 9:00 朝食【食堂】<br />
9:00～ 	映画「愛の鉄道」【講堂】<br />
12:00 	閉会 	<br />
<br />
<br />
<br />
●分科会（参加申し込みの際に受講希望分科会をお選びください）<br />
<br />
■これからの日豪米中<br />
福嶋輝彦（防衛大学校教授）<br />
アメリカで８年ぶりの民主党オバマ政権がスタートし、前政権とは異なる外交を展開しつつある。一方で世界金融危機のなか中国の存在感は一段と強まっており、この二国はいまやG2とも呼ばれる。世界の構図が微妙に変化しているなか、これからの日豪関係はどうなるのだろうか？<br />
<br />
■新日豪EPAの行方<br />
太田康彦（日本経済新聞論説委員）<br />
２年前、締結へ向けて歩みだしたはずだった日豪EPA（経済連携協定）だが、その後、どうなったのだろうか？当初から日本の農業問題が障害になると予想されていたが、打開策はあるのか？韓国など積極的に協定締結に動く国々に比べて出遅れた感のある日本は大丈夫なのか？国際経済交渉を包括的な視点で論じる。<br />
<br />
■コール・ファーマーとカウラ<br />
～１６回の演奏旅行から～<br />
東京農業大学のＯＢを中心にした男声合唱団コール・ファーマーは、1977年から1年おきに渡豪し、各地でコンサートを開いている。カウラには第１回から訪れ、現地の人々との交流も深まった。30年余りの日豪歌声交流について写真や動画を交えて団員たちが報告する。<br />
<br />
■映画でつなぐ日豪<br />
千葉茂樹（日本映画学校副校長）<br />
千葉副校長は、日豪の学生が作った映画を鑑賞し、議論する「豪日学生映画フォーラム」を作り、日本やオーストラリアの映画をそれぞれの国で紹介する活動を続けている。日曜に上映する「愛の鉄道」を企画し、監督した。最近では「シネ・リテラシー」にも取り組む。映画の世界から見た日豪交流を聞く。<br />
<br />
■オーストラリア人が見た日本の英語教育<br />
リース・モートン（東京工業大学教授）<br />
中高６年プラス大学４年の１０年間、勉強してもろくに話せない、と評される日本の英語教育。どこに問題があるのか？東工大外国語研究教育センター所属で日本語ペラペラのモートン教授と日本で英語を教えるオーストラリア人の先生が日本の英語教育について語る。<br />
<br />
■ライフセービング<br />
相澤千春（日本ライフセービング協会）<br />
ライフセービングとは水辺の事故をなくすことを目的にした活動のこと。日本でも約５０年前から藤沢市の海岸で監視・救助活動は行っていたが、オーストラリア流のライフセービングと結びついてセービングのための体力を競う競技大会も開催している。国際委員会委員長の相澤さんがライフセービングの真髄を語る。<br />
<br />
■映画「オーストラリア」を読み解く<br />
佐和田敬司（早稲田大学教授）<br />
オーストラリア人の監督がオーストラリア人を主人公にし、オーストラリアで撮影した２時間４５分の話題作。牛、砂漠、アボリジニ、日本軍のダーウィン爆撃などいろいろな要素が盛り込まれたこの作品を文化史の視点から読み解く。<br />
<br />
■ワーキング・ホリデーを考える<br />
フリートーキング<br />
日豪間で「ワーホリ」が始まったのは1980年12月。「仕事より遊びが中心」「現地に溶け込んでいない」など厳しい声も時に聞かれる。実際にワーホリに参加した人々は、この経験をどう評価しているのだろうか。経験者が集まってフリートーキングする。ワーホリを検討している人は参加すべし。<br />
<br />
<br />
■映画「愛の鉄道」<br />
日曜午前は映画「愛の鉄道」を見ます。分科会でもお話いただいた日本映画学校副校長の千葉茂樹監督の作品です。<br />
クワイ河マーチで有名な映画「戦場に架ける橋」で描かれたのは「死の鉄道」、泰緬鉄道建設で日本軍に虐待された連合国軍兵士の話でした。多くの若い兵士が命を失い、オーストラリア側の日本に対する憎悪は根深かったということです。しかし、「死と憎しみの鉄道」ではなく、「愛の鉄道」を両国間に敷こうと立ち上がったオーストラリア人神父がいました。まさに草の根交流の原点を示すような映画です<br />
映画を見た後は、千葉監督のお話を聞くほか、前日の分科会の総括も兼ねたフリートーキングです。<br />
<br />
※プログラムの内容は都合により予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承下さい。<br />
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<br />
<a href="http://www.wallabytrack.com/">日豪合同セミナー公式サイト</a>]]></description>
 <category>General on イベント情報</category>
<comments>http://gdaymate.jp/event/item_286.html</comments>
 <pubDate>Sat, 6 Jun 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>オーストラリア留学フェア2009</title>
 <link>http://gdaymate.jp/event/item_284.html</link>
<description><![CDATA[オーストラリアから約50校の教育機関が参加する今年のオーストラリア留学フェア。<br />
各校ブースにて個別に留学方法やコースについて日本語で相談が出来るほか、現地での生活、留学後の進学・就職などをテーマにしたセミナーや相談コーナーを設ける予定です。このフェアに来場すればオーストラリア留学の全てが分かる！2009年5月27日（水）<br />
福岡（一般・業界向け）：ソラリア西鉄ホテル<br />
<br />
2009年5月28日（木）<br />
名古屋（一般・業界向け）：ヒルトン名古屋<br />
<br />
2009年5月29日（金) <br />
東京（学校関係者・代理店）：オーストラリア<strong>大使館</strong><br />
<br />
2009年5月30日（土）<br />
東京（一般・業界向け）：新宿NSビル<br />
<br />
2009年5月31日（日）<br />
大阪（一般・業界向け）：ヒルトン大阪<br />
]]></description>
 <category>General on イベント情報</category>
<comments>http://gdaymate.jp/event/item_284.html</comments>
 <pubDate>Wed, 27 May 2009 11:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>20代女性が1年以上の留学に強い関心 - オーストラリア留学フェア2009が明日から全国4都市で開催</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_285.html</link>
<description><![CDATA[5月27日(水)から5月31日(日)の間、東京、大阪、名古屋、福岡の4都市で開催するオーストラリア留学フェア(オーストラリア<strong>大使館</strong>・領事館主催) の事前登録者を対象とした統計の結果、20代女性が1年以上の大学・大学院への留学に強い関心を示していることが分かりました。このイベントは、現地から約50校の教育機関（小・中・高校、大学、大学院、専門学校、英語学校、政府教育機関）の留学担当者が来日し、オーストラリア留学のイベントとしては日本最大規模で、留学を計画している人にとっては、現地の学校の担当者に直接日本語で留学方法やコースについての質問や相談が出来るほか、現地での生活、留学後の進学・就職などをテーマにしたセミナーにも参加できる数少ない機会となり、このフェアに参加するだけで、オーストラリア留学のすべてが分かる内容になっております。<br />
<br />
<br />
30日の東京会場(新宿NSビル)では、現地の主要な日本語フリーペーパー7誌を会場内で配布し、約20名のオーストラリア留学経験者の協力により、会場内の特設スペースにて留学経験者による座談会を開催するなど、来場者に少しでもオーストラリア留学や現地での生活を体感してもらうための工夫をしています。<br />
<br />
<br />
5月26日の時点で、事前登録者の71%が女性、29%が男性となっており、女性の参加希望者が男性に比べて圧倒的に多く、参加者の年代は23歳から30歳が全体の40％を占めていることが分かりました。<br />
<br />
<br />
また、参加理由として、円高の今のうちに留学を経験しておきたいという意見が多数見られ、事前登録者の約70%が大学や大学院への1年以上の長期留学を希望していることが分かりました。<br />
<br />
<br />
今回は、参加校から授業料免除をはじめとする、フェア参加者特典が多数プレゼントされることも、多数の方に興味を持って頂いています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
▼オーストラリア留学フェア2009の概要は以下のとおり▼<br />
日程：<br />
2009年5月27日(水)･･･福岡 - ソラリア西鉄ホテル　(一般・業界向け)<br />
2009年5月28日(木)･･･名古屋 - ヒルトン名古屋　(一般・業界向け)<br />
2009年5月29日(金)･･･東京 - オーストラリア<strong>大使館</strong>　(学校関係者・代理店向け)<br />
2009年5月30日(土)･･･東京 - 新宿NSビル　(一般・業界向け)<br />
2009年5月31日(日)･･･大阪 - ヒルトン大阪　(一般・業界向け)<br />
<br />
会費：無料<br />
主催：オーストラリア<strong>大使館</strong>・領事館<br />
後援：文部科学省<br />
WEB ：<a href="http://study.australia.or.jp/fair/">http://study.australia.or.jp/fair/</a><br />
<br />
<br />
<br />
▼この報道用記事に関するお問い合わせはこちらまで▼<br />
オーストラリア留学フェア　　PR担当：小林（こばやし）<br />
携帯電話：080-3524-5659　　FAX：03-5232-4190<br />
〒108-8361　東京都港区三田2-1-14　　http://study.australia.or.jp]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_285.html</comments>
 <pubDate>Tue, 26 May 2009 16:06:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>オージー・ビーフのギフトパックを抽選で100名様にプレゼント</title>
 <link>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_283.html</link>
<description><![CDATA[MLA豪州食肉家畜生産者事業団（本社： オーストラリア・シドニー、駐日代表：サマンサ・ジャミソンは、5月25日より、ウェブサイトでオージー・ビーフ プレゼントキャンペーンを開始。抽選で100名様に老舗ステーキレストランの特製オージー・ビーフギフトパック（ステーキ150g x 4枚、調味料付、冷蔵宅配便でお届け）をプレゼントします。【キャンペーン概要】<br />
<br />
賞品：　　　オージー・ビーフ ギフトパック<br />
当選者数：　100名様<br />
応募期間：　5/25（月）～6/7（日）24:00まで<br />
応募方法：　<a href="http://www.aussiebeef.jp/b2c/campaign/100meat/index.html">オージー・ビーフ公式サイト内の特設ページ</a>からの応募のみ。<br />
応募条件：　無料メールマガジン会員への登録<br />
　　　　　　2009年6月13日（土）または、年6月14日（日）にお受け取りが可能な方<br />
当選発表：　厳正なる抽選のうえ、ご当選者を決定し、発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
【MLA駐日代表 サマンサ・ジャミソンのコメント】<br />
<br />
私どもが第三者機関に依頼し、定期的に実施しております消費者調査の結果をみますと、牛肉にたんぱく質やビタミンB群が含まれていることは皆様ご存知のようですが、亜鉛や鉄分が豊富に含まれているということはまだまだ知られていないようです。<br />
オージー・ビーフの肩ロース100gには亜鉛が約6mg※と、滋養食品として知られるウナギ（100g中1.4mg）と比較してもかなり多く含まれています。<br />
感染症や病気の予防には、免疫力が不可欠。 免疫力を高めるといわれる亜鉛。<br />
亜鉛が豊富なオージー・ビーフをもっと召し上がっていただけますようこのプレゼントを企画しました。<br />
そして、長引く不況を乗り切るにも体力、そして健康が一番。 オージー・ビーフは日本の皆様を応援します！<br />
<br />
※約6mgとは日本人1日あたりの亜鉛推奨摂取量の約半分を満たし9歳以下の子供の一日あたりの亜鉛推奨摂取量にあたります。<br />
<br />
<br />
<br />
参照データ：<br />
●五訂増補版　食品標準成分表<br />
●日本食肉消費総合センター「食肉栄養データ」<br />
●厚生労働省「日本人の食事摂取基準」<br />
<br />
※<a href="http://www.aussiebeef.jp/b2c/beef/smile/">オージー・ビーフの栄養価についての関連情報</a><br />
<br />
<br />
<br />
【本リリースのお問合せ先】<br />
MLA豪州食肉家畜生産者事業団<br />
広報担当：　久々江敦志 / 花見美穂<br />
Tel: 03-3435-6308<br />
e-mail: japan@mla.com.au]]></description>
 <category>General on プレスリリース</category>
<comments>http://gdaymate.jp/pressrelease/item_283.html</comments>
 <pubDate>Mon, 25 May 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Something New ～日本語教師アシスタント奮闘記～　その15</title>
 <link>http://gdaymate.jp/column/item_282.html</link>
<description><![CDATA[<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa15-1.jpg">null</a><br />
<br />
2月6日水曜日。<br />
学校出勤、三日目に突入．．．。<br />
<br />
ふわふわした気持ちは若干薄れ、やっとこさ、つま先ぐらいは地に付いた状態だ。<br />
少しずつ、学校の様子も見えてきた。<br />
<br />
日本語を受講する生徒に限ってはおよそ7割ぐらいは白人系の子供たちだが、その他はアジア系が多いようだ。アジアはアジアでも幅広く、中国系、フィリピン系、インド系、スリランカ系…など多種多様だ。さすが移民の国だけはある。<br />
お兄さんやお姉さんが勉強しているからと、弟や妹も日本語をというパターンが多い。例えば9年生のアンドリューのお姉さんが、11年生のペニーだといった具合だ。<br />
なかなか子供たちの名前を覚えることができなかったが、そのうち顔と名前が一致するようになった。それを手助けしてくれたのが出欠確認だ。<br />
ユミさんの計らいで、最初は子供たちの名前を覚えるために、名簿で出欠を取ることが自分の役目になった．．．。<br />
<br />
自分が「くん」,「さん」付けで彼らを呼ぶと、日本語で「はい」と云って質問するときと同じく手をグーにして人差し指を突き上げ、挙手してくれる（中指でなくてよかった．．．）。その光景は非常に微笑ましい。<br />
<br />
この日、新展開な出来事があった。<br />
<br />
留学生の受け入れや自分みたいなアシスタント・ボランティアのコーディネーターをしているメアリー・ノーブル先生（国語（英語）教師）の勧めで、他国から来た留学生のための英語の授業に参加させてもらうことになった。<br />
もちろん、ボクの英語力アップのためである。<br />
そのクラスはモニカという先生が担当で11年生のクラスだ。<br />
善意とご厚意で授業に参加させてくれたのはいいけど、一週間、自分が授業を受けるか、教えるかで時間割がすべて埋まってしまった。<br />
まともに講義を受けるのは大学以来。しかも高校生の中に混じって英語を勉強するのはちと気恥ずかしいが．．．。<br />
乗っていた船から大海原に投げ出された心境でどこまで役に立つか未知数だが、ここは前向きに考えよう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa15-2.jpg">null</a><br />
<br />
授業終了後、帰宅したのもつかの間ボクは荷物を置くなり、汗のしみこんだシャツとYシャツを脱ぎ捨て、すぐ外出することにした。<br />
少しウキウキだ。なぜなら保護者（アイリーン）付きでない本格的な外出は初めてだからだ。バードゲージからやっと出て羽を伸ばせるかもしれない。<br />
ダーウィンハイではスラックスにYシャツと暑苦しい格好から、バミューダの短パンに下はバミューダと超カジュアルな格好に着替えたものの外に出ると暑いのは変わりはない。日差しの痛さに戸惑いながら、のんびりした街並みを抜けボクはこれまたのんびりしたダウンタウンへと向かった。<br />
目的は、オーストラリアの銀行で口座を開くこと。そして、日本から持ち込んだお金を預金したいためだ。<br />
ボクはダウンタウンのモール入り口にあるウェスト・パックという銀行に決めた。前もってケヴィンに「銀行口座を開くなら、どの銀行がいいか？」と訊ねたら、「ウェスト・パックがベストだよ」という回答を受けた結果なのだ。<br />
国際免許証、パスポート、クレジットカードそれと虎の子の現金（日本円）を持っていった。国際免許証、パスポート、クレジットカードのうち最低ふたつはないと外国人が口座を開くことができないそうだ。自分のつたない英語だが、窓口のお姉さんはちゃんと訊いてくれたようでなんなく口座はオープンできてしまった。英語が通じてしまったよ。ひとつやふたつトラブルが発生するかと思いきや拍子抜けだ。（ないに越したことはないのだが．．．）キャッシュカードは後日送られてくるという．．．。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa15-3.jpg"></a><br />
GOは強？<br />
<br />
気を良くしたボクはあたりをぶらつくことにした。まったく調子がいいもんだ。アイリーンは午後はテニスに行くというし、食事も勝手にすることになっている。<br />
自由だ。自由だ。ああ、オレは自由だ。<br />
ダウンタウンの端、モールの端とはいえ、土産物屋が立ち並ぶモールは閑散としていた。本当に街の中心なのかと疑いたくなる。曲がりなりにもここは準州の州都だぜ。<br />
大通りに出るためにボクはモールの横道を抜け、ここも閑散としたミッチェル・ストリートという通りを横切ろうとした。<br />
するとそこに、日本風の平屋の建物があった。中をのぞくと見慣れたレーンがある。なんとダーウィンに回転寿司が存在したのだ。<br />
看板には英語で「GO SUSHI」と表記されている。GOは豪州（オーストラリア）の豪をもじったのかもしれない。<br />
ボクは早速、足を踏み入れることにした。早めのディナーとしけこもうか．．．。<br />
冷房が心地よい。店内は非常にきれいで清潔のようだ。シドニーで発見したチャイニーズ経営の回転寿司とは段違いだ。<br />
レーンの前に並んだイスに腰掛けると、女性店主から声を掛けられた。アイリーンには負けるがちょいと太った日本人の女性店主だった。店主が日本人なら期待大だ。<br />
ボクは自分の自己紹介をした。そして、レーンに回っている寿司を食べながら、女性店主の話を訊いた。ダーウィンにはけっこう長く暮らしているとのこと。この女性店主、貫禄はアイリーンとどっこいどっこいかもしれない。<br />
板前さんも日本人のようで、味はしっかりしてうまい。あのチャイニーズ回転寿司とは味は段違いどころか天と地だ。しかし、一皿3ドル～4.5ドルと少々割高だった。海洋に囲まれた島国とはいえ、満足のいくネタを仕入れることを考えると仕方がないのか。それと、レーンの回転速度が日本のそれと若干速いのが気になった。<br />
それにしても寿司好きの僕にとっては、またちょくちょくお邪魔することにしよう．．．。<br />
シドニーの味の酷いあそこは、シドニーに再度訪れたとしても、もう行くまい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa15-4.jpg"></a><br />
<br />
GO SUSHIを出た。<br />
ボクは大通りに出て家の方向に向かって歩いた。不慣れであるが、方向感覚はあるほうだ。<br />
地元民というより、バックパッカーを背負った欧米人が歩道を行き交う。ダーウィンはディープな国立公園のメッカでハブの役割を担っている。だから、土着というより素通りに近いバックパッカーが多いのだ。<br />
少しは道も盛り上がって垢抜けてきた。気分も高揚してきた。<br />
少し歩いただけで、汗がどっと出て、Tシャツが肌にへばりつく。もうあそこに行くしかない。<br />
目的はひとつ。ダーウィンのパブに入ることだ。<br />
見回すとパブが多いこと、多いこと。呑んべえには堪らない。そのうちパブ巡りならぬハシゴ・パブもいいかもしれない。<br />
さらに気を良くしたボクは手始めに、『Globe Trotters Bar & Lodge』というパブに入ることにした。看板のロゴが気に入ったからだ。ここは前回にも書いた『XXXX（フォーエックス）』主体のパブでアコモデーション（ホテル）も兼ねている。<br />
<br />
ウッド調の薄暗い店内は空いていたが、日の高いうちから飲んでいるオヤジが多いこと、多いこと。<br />
ここも冷房がギンギンに効いている中で飲むビールは最高なのだろう。奥には巨大スクリーンがあって音のない洋楽のPVが流れている。<br />
ボクはテーブルには座らずにカウンターで立ち飲みすることにした。<br />
「これをください」<br />
ボクは『XXXX（フォーエックス）』のマークが入った金色のノズルを指差して、カウンター越しの店員に生ビールを注文した。<br />
「OK」とばかりにコックをひねってグラスにビールを注いだ。<br />
溢れんばかりになみなみと注がれたグラスの中の金色の液体の中でほとばしる炭酸が自分の喉を唸らせる。<br />
「×△ドル」と店員は云うが聴き取れない。<br />
しかも、まだ、オーストラリアドルに慣れていないボクは小銭を手のひらに載せて店員に取ってもらった。くどいようだがオーストラリアのパブはキャッシュ・オン・デリバリー方式だ。<br />
値段にして2ドルちょっと。日本円にしておよそ200円で生ビールが飲めるなんてまさに天国だ。ビール一本，一缶の値段とたいして変わらない。<br />
グラスの半分を一気に飲むと胃の中で炭酸の気泡が広がったのがわかる。<br />
結局飲んだのは三杯。支払ったのはチャージもなしで500円ちょっとだった。<br />
<br />
ひとりで来て物思いに耽ることができるパブを発見した喜びを胸に、日の落ちる前の時間だがほろ酔いで家路についた。<br />
<br />
<a href="http://gdaymate.jp/media/column/masa15-5.jpg"></a><br />
<br />
<br />
「Something New ～日本語教師アシスタント奮闘記～　その16」に続く。。。<br />
（文・菅　雅壱） ]]></description>
 <category>コラム一覧 on 特派員コラム</category>
<comments>http://gdaymate.jp/column/item_282.html</comments>
 <pubDate>Tue, 19 May 2009 01:30:46 +0900</pubDate>
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