ちょっと早めに午前中に会場に到着し、主催の千葉茂樹氏が描いている『映画を通しての日豪交流』への想いについて、色々とお話を伺うことが出来ました。

千葉さんの『映画人のタマゴたちに海外との交流を広げたい』という想いをもとに、2000年に開催した『サザンクロス日本映画際』では、3都市5会場で講師と学生作品の交流を実現し、そして現在の豪日学生映画フォーラムへと発展をとげています。
そんな千葉さんの想いが、この『しんゆり映画祭』にも十分に現れており、初日の今日は、会場の『川崎市アートセンター』の路面では、オーストラリア物産展が催され、午後からは、先日ご紹介した『Broken Sun』を筆頭に、『雲の下を』『WALKABOUT 美しき冒険旅行』の3本のオーストラリアに関わる作品が上映されました。

本日は『Broken Sun』の宇佐美氏も会場に現れ、上映後に行われた千葉さんとの対談では、映画の舞台となったカウラ事件への想いを熱く語っていました。


我々も、上映前と上映後に宇佐美さんにお時間をいただき、今後の展望や夢についてお話を聞くことが出来ました。

明日も13時から『豪日学生映画フォーラム』ということで、日豪学生監督とゲストを招いた映画による国際交流イベントが開催されます。
興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね!
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