WAY OUT WEST ジャパンツアー - オーストラリアのイベント情報

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WAY OUT WEST ジャパンツアー

モントリオールジャズフェスティバルで大絶賛を浴びたワールドジャズグループWay Out Westが、ついにジャパンツアーを開催。
www.myspace.com/wayoutwestmelbourne


Way Out West


"Old Grooves For New Streets"はワールドジャズグループWay Out Westのユニークな新アルバム。

ベトナムとアフリカ音楽を巧みにジャズにブレンドしたWay Out Westの独特のサウンドについて評論家のShane Nicholsは次のようにコメントをしている:"Nguyenの空気のような変化に富んだ音色がアジアの雰囲気をかもしだし、Knightと Williamsonが欧米を象徴するかのようなエッセンスを注入し、Pereiraが全体をアフリカンテイストでまとめている。バンド名の通りこの音楽の融合がまさにオーストラリアを象徴しているかのようだ。"

バンド編成

Peter Knight (トランペット) Dung Nguyen (ダン・チャイン、ダン・バウ、改造したエレキギター) Ray Pereira (パーカッション) Paul Williamson (サクソフォン) Howard Cairns (ベース) Rajiv Jayaweera (ドラム、パーカッション)

Way Out Westのユニークなサウンドはオーストラリアの音楽シーンでも新しく、現在最も旬なグループの一つだと言われている。

The Australian新聞 John McBeath ★★★★1/2

Ray PereiraのパーカッションとDave Beckの素晴しいドラムのサポートを受け、ベトナム、アフリカそして中東その全てがKnightオリジナルのグルーブの中で混じりあうという実に多様なエッセンスを含んだアルバムである。バンドではマルチ奏者として活躍するNguyenはこのアルバムではギターリストとしても貢献している。また Knightの奏でる美しいトランペットの調べは"Aqua Profonda"を詩的にさえ感じさせる。

ABC Limelight誌 Peter Wockner ★★★★★

前例のない音楽の融合による快挙!アフリカとベトナム音楽の混合は異様だと思われがちだが、結果的に2007年最も優れた作品の一つだと言えるだろう。

5月2日(土) 8:30pm BLUE NOTE KYOTO 2500円 (京都)http://www.kyoto-bluenote.jp/

5月3日(日) 8:00pm TAKATSUKI JAZZ STREET (高槻市)

高槻現代劇場 www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/cs/

5月4日(月) TAKATSUKI JAZZ STREET (高槻市)

5月6日(水) SATIN DOLL ROPPONGI 六本木 (東京)

http://www.leglant.com/satindoll/

7pm & 9pm Tickets: 2800 yen (1 stage), 3800 yen (2 stages)

5月7日(木) WAZZ OSAKA (大阪)

http://www.wazz.jp/
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